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DMNセミナー
DMNセミナーユーザーの潜在ニーズを掘り起こすエスノグラフィック・マーケティング「EPIC10」日本開催でますます期待高まるエスノグラフィー

開催日時:2010/8/2(月)

各位
エスノグラフィー(民族誌学)のビジネス活用を議論する国際会議The Ethnographic Praxis in Industry Conference(EPIC)が、今夏(8.30〜9.1)、欧米以外では始めて日本で開催されます。
マーケティングや製品サービスの開発などビジネス分野へのエスノグラフィーの応用は、近年、過熱ブームともいえるほどの活況を呈しています。エスノグラフィー的なアプローチでの行動観察や綿密なインタビューは、新しい市場、隠れた需要を発掘できるかもしれないというわけです。
「ユーザーの潜在ニーズ」を掘り起こすために、レヴィ=ストロースのような文化人類学者が切り開いた手法を発展させようというこの手法。日本でもさまざまな業界で注目されています。しかしながら、エスノグラフィーの手法を体系的に取り入れ組織的に実践している企業はまだまだ少ないのではないでしょうか。
そこでDMNでは、この分野で躍進するメンバー企業でもある大伸社の白根英昭取締役をゲストに招き、「ユーザーの潜在ニーズ」にアプローチするエスノグラフィーの最新状況を概観していただくとともに、「エスノグラフィック・マーケティング」の実践方法について詳しく解説していただくセッションを企画しました。
調査部門の方はもとより、デザイン、商品企画、マーケティング、コミュニケーションなど、さまざまな部門の方にご参加いただきたいセッションです。皆様のご参加をお待ちしております。


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DMN デザインマネジメント研究会
DMNデザインマネジメント研究会 シリーズ「一商品にはすぐれた経営戦略がある」日産自動車「GT‐R」グローバル市場で戦う日本ブランドの条件

開催日時:2010/7/23(金)

各位
スポーツカーについて特別な知識がないふつうの人たちでも、「GT-R」と聞けばポルシェやフェラーリと同じようなスポーツカーをイメージする人は少なくありません。日本にそんなブランドは他にないでしょう。「GT-R」の歴史上、いつの時代がもっとも強烈なスポーツカーブランドとして存在していたかについては議論があるでしょうが、カルロス・ゴーン社長が2001年の東京モーターショーで「GT-Rを復活させる」と宣言して以来、2007年に待望の登場をみた現行「GT-R」は、やはり名車の伝統を受け継ぐ強烈なスポーツカーであるといえます。
DMN「デザインマネジメント研究会」で取上げてきた「一流商品にはすぐれた経営戦略がある」というテーマに照らして、今回は「日産GT-R」を研究します。クルマでは、以前、ホンダの「Fit」を取上げましたが、「競争戦略」という視点からみると、当然ながらさまざまな異なった課題があり、DMNメンバー各社が取り組んでいる世界市場における競争にとって、示唆に富んだ議論が生まれることを企図しています。
ライブケースのプレゼンテーターには、デザインの責任者であるチーフデザイナーの長谷川浩氏をゲストに迎えます。
「GT-R」のポジション、ターゲット、コンセプトなどを押さえた上で、わかりやすい競争分析を説いていきながら、ゲストの長谷川氏とのQ&Aで、研究会に参加される皆さまと興味を共有しながら、知りたい事実、学びたいポイントに迫っていきますが、長谷川氏のコメントからも推測できるように、今回は、グローバル市場における「デザイン」や「ブランド」の今日的なパワーについて、豊かな知見をたらす研究会になるはずです。


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DMN マーケティングレポート|第15回
DMN Marketing Report W. David Marx: The Future of Real Market Trends |デーヴィッド・マークスの近未来マーケティング

DQN(ドキュン)ネームと子供服の階級表現 DQN Names as Social Class Signifier
インターネットが日本の社会にかなり普及したにもかかわらず、依然ウェブ上で支配的な存在はオタクである。したがってネット文化から生まれる流行語やミーム(meme, 文化の単位)のほとんどは、オタクの嗜好や趣味から来る。オタクの好きなもの(ロールプレインゲーム、小学生の女の子)は支持され、好きでないもの(目立っている人、大人の女性)はけなされる。
ネットオタクの嫌うグループの一つは地方の下流階級不良であるヤンキーで、「DQN」と呼ぶ(「ドキュン」という擬音語で示す)。DQNとは、「ヤンキー(不良)など頭の悪そうな暴力的な感じの人、または、常識を知らない、知識が乏しそうな人」を示す形容詞。...

Even after the broad social penetration of the Internet in Japan, the otaku nerd contingent remain the dominant presence on the Japanese web. And fittingly, the vast majority of memes and buzzwords tend to follow their specific tastes and interests. What they like ― RPGs, little girls ― is heavily championed. What they hate ― deviating from conservative social norms, adult women ― is belittled.
One social group the otaku do not like are the yankii ― our catch-all term for non-urban lower class "delinquents" ― whom they call "DQN." That particular three-letter expression is an way to abbreviate the Japanese sound effect "dokkyun," which means something that hurts like getting shot in the chest. ...

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DMN+電通 コミュニケーションデザインリサーチ
DMN+電通 コミュニケーションデザインリサーチターゲットを知り尽くす! DMN+電通 コミュニケーションデザインリサーチ ≪デジタルシニア研究会≫ メンバー募集のご案内 ≪第1回デジタルシニア研究会≫ 開催

開催日時:2010/6/18(金)

各位
日本独自の進化を遂げるネット世代の意識と行動をテーマに、橋元良明東京大学教授と電通メディアイノベーション研究部の奥律哉、長尾嘉英、庄野徹の各氏らが行った調査研究成果をまとめた『ネオ・デジタルネイティブの誕生』は、DMNセミナー(4月14日開催)でも紹介したように、各社がさまざまな局面で取り組んでいるコミュニケーション戦略とそれにともなう商品開発やデザインに資する情報を提供しました。
今回DMNでは、上記研究チームの協力を得て、コミュニケーションデザインリサーチをスタートいたします。最初に取り組むテーマは、「デジタルシニア」の意識と行動です。
あらゆる世代の生活者の意識と行動をとらえるために、現在もっとも有効なアプローチは、メディアとの関わり方にフォーカスすることです。このアプローチは、顧客となるターゲットについて革新的な知見を示し、消費者像を明らかにします。

DMNでは、メンバー各位にこの調査研究成果を提供する≪デジタルシニア研究会≫を開催します。一社ではできない研究の「場」、ターゲットの意識行動を明らかにしてビジネスに生かすための「場」である当研究会に、各社各部門各職それぞれの立場から参加していただき、この成果を共有しながら各自のテーマを持ち寄り、今後の実務に役立てていただきたいと企図いたしました。

皆さまのご参加お申込みをお待ちしています。


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DMNクリエイターズ・クリエイション
クリエイティブ・ストラテジスト 濱口秀司 Ziba Design,inc.   Director of Strategy

開催日時:2010/6/3(木)

各位
21世紀のビジネス市場でイノベーションを生み出そうとする企業にとって近年のZiba Design,Inc.は、他をもっては代えがたい戦略コンサルティングファームでしょう。クライアントが上げている成果がそれをもの語り、当然ながら高まっている世界的な評価がその証しです。同社には、さまざまなビジネス領域に必要な専門性はもちろんのこと、市場の経験価値をデザインするための創造性をそなえた、(現在)18国籍、42の専門分野のプロフェッショナルが第一線で仕事をしています。
アメリカのポートランドに本拠を置く同社の戦略ディレクターとして活躍する濱口秀司氏は、「Master of Framing」と呼ばれるように、「フレームワーク」の世界的なプロフェッショナルであり、顧客企業の重要なプロジェクトで創造的なフレームワークを生み出し、つねにイノベーティブな解決を見いだすメソッドを提供しています。
今回のDMNでは、同氏を「クリエイターズ・クリエイション」のゲストとして迎え、商品企画やデザイン、そのマネジメントに携わるDMNメンバーの方々のために、「フレームワーキング」という強力なメソッドを紹介する、本邦初の意欲的な試みです。

ぜひともこの機会に、「フレームワーキング」の要諦をマスターしていただきたく、マネジャーの方から現場のクリエイターの方まで皆さまのご参加お申込みをお待ちしています。


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takram ワークショップ
ポエジニアリング・ワークショップ《ものづくりとものがたりのワークショップ》produced by takram

開催日時:2010/5/25(火)

各位
デザインエンジニアリングファームtakramの仕事から人々が感じる美しさは、今までの工業製品やシステム、インターフェースには感じられなかった不思議で魅力的な美しさだといえます。世界中の新しい世代の心に、takramの仕事が響くのは、この美しさに秘密がありそうです。デザ