DMNセミナー

各位
エスノグラフィー(民族誌学)のビジネス活用を議論する国際会議The Ethnographic Praxis in Industry Conference(EPIC)が、今夏(8.30〜9.1)、欧米以外では始めて日本で開催されます。
マーケティングや製品サービスの開発などビジネス分野へのエスノグラフィーの応用は、近年、過熱ブームともいえるほどの活況を呈しています。エスノグラフィー的なアプローチでの行動観察や綿密なインタビューは、新しい市場、隠れた需要を発掘できるかもしれないというわけです。
「ユーザーの潜在ニーズ」を掘り起こすために、レヴィ=ストロースのような文化人類学者が切り開いた手法を発展させようというこの手法。日本でもさまざまな業界で注目されています。しかしながら、エスノグラフィーの手法を体系的に取り入れ組織的に実践している企業はまだまだ少ないのではないでしょうか。
そこでDMNでは、この分野で躍進するメンバー企業でもある大伸社の白根英昭取締役をゲストに招き、「ユーザーの潜在ニーズ」にアプローチするエスノグラフィーの最新状況を概観していただくとともに、「エスノグラフィック・マーケティング」の実践方法について詳しく解説していただくセッションを企画しました。
調査部門の方はもとより、デザイン、商品企画、マーケティング、コミュニケーションなど、さまざまな部門の方にご参加いただきたいセッションです。皆様のご参加をお待ちしております。






