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DMNクリエイティブトレーニング・プログラム by takram Storyweaving Workshop, Extended 「ものづくり」と「ものがたり」のワークショップ2015 (第4回) ストーリー・ウィーヴィング・ワークショップ [エクステンディド]




開催主旨

「ものがたり」を想像する力
デジタル化とグローバル化という「双子の変貌」が同時に起こっている現在、ビジネス環境は二重に変貌を遂げています。企業はこの変貌を俯瞰して自社の進化を読まなければなりません。変貌を活用して自社が望むビジネスを創造し続けなければなりません。
takramが構築した「ストーリー・ウィーヴィング」は、この喫緊の課題に対するソリューションパワーを企業人にもたらす、もっとも汎用性の高いメソッドの一つです。
私たちは、まず、想像力=イマジネーションをビジネスに活用する道筋を思い出さなければなりません。すぐれたビジネスの裏には、素晴らしいストーリーがあるものです。いつの時代でも、「ものがたり」を想像する力が世界を動かします。人々の共感を得るビジネスは、人々のためにストーリーを編む人間がいる企業から生まれます。

デザインエンジニアリング集団takramのメソッド
プロダクトでも、サービスでも、システムでも、B2Bでも、B2Cのビジネスでも、そこに「ものがたり」がなければプロジェクトをドライブする力は持続しないでしょう。かりに市場に出ることにはこぎつけたとしても、人々に魅力が次から次へと伝わり、人々が「ものがたり」のさらに先をものがたっていく成功には至らないでしょう。
takramは、デジタル化とグローバル化という「双子の変貌」を自分たちの創造性の源泉にして、次から次へと新しい時代の価値を創造しているデザインエンジニアリング集団です。デザインとエンジニアリングという二つの技術をシームレスに使いこなすことのできる新世代のクリエイターであるかれらは、実際に、ビジネス創造の源泉として「ものがたり」をとらえ、「ものがたり」を編み、展開し、人々を魅了するプロセスを実践しています。
そのメソッドを、「ものづくり」をケースにしながら、実戦さながらの「チームプロジェクト」体験を通して、多くのビジネスマンやデザイナー、エンジニアに実感的にマスターしていただこうという企図が、DMNクリエイティブ・トレーニング・プログラムのtakram[ストーリー・ウィーヴィング・ワークショップ]です。
「ものづくり」と「ものがたり」はちょうどクルマの両輪のようなもので、そのコツを理解すれば、現在の「双子の変貌」に晒されているむずかしいビジネス環境のなかでも、ビジネスを創造し成功させる可能性がはっきり見えてくるでしょう。
今回で第4回目の開催を迎える本ワークショップは、業種や職種、もちろん年齢や男女を問わずさまざまな企業人が参加できるプログラムになっています。各社お一人の個人参加でも素晴らしいい成果を期待していただけます。さらに、社内チームなど複数名の参加をいただければ、それはチームプロジェクトの推進にあたって最高の成果を期待していただけるでしょう。



ストーリーウィーヴィングの開催趣旨

 >> ストーリーウィーヴィング」の方法論によって、プロジェクトを進めていくうえで活用できる具体的な方法論を学ぶ ( チーム形成・コンセプト設定・プレゼンテーション手法など )
 >> 「ものづくり」と「ものがたり」の両方を相互作用させながらデザインを行う
 >> デザインとエンジニアリングの両方を意識しながらものづくりを行う
 >> 加えて、ビジネスの視点を付加することで、製品のローンチ、グロース両方の障壁に耐えうる強固なコンセプト作りを行う

本ワークショップのターゲット(創造性開発の特長)

 >> 業種・職種の専門を問わず、参加者個々人に固有の創造性を引き出します。
 >> あらゆるプロジェクトに応用できるチームプロデュース手法を体系的に習得できます。
 >> 世界的に通用する普遍的な「ものがたり力」を身につける方法を習得できます。
 >> 試行しながら目的に達するプロトタイピングの基本から応用までを習得できます。
 >> 21世紀に要求されるデザインとエンジニアリングの関係を習得できます。
 >> 従来のウォーターフォール式の開発プロセスの不自由さから脱却できます。
 >> プロジェクトを修正・リスク回避しながら成功させるマネジメント能力を高めます。

●プロジェクトにおけるストーリー・ウィーヴィングの重要性
 2011年から始まったtakramによる「Storyweaving(ストーリー・ウィーヴィング)」ワークショップでは、製品開発プロセスにおいて、コンセプト作り(ものがたり)とプロダクト開発(ものづくり)を編み合わせることで、プロジェクトの初期に設定したコンセプトをその後も柔軟に練り直し続け、洗練させていくためのさまざまな手法を紹介してきました。

●個々のユーザー、その先のマーケットとの対話
 takramは、2016年からのワークショップにおいて、ストーリー・ウィーヴィングの射程をさらに伸ばし、「個々のユーザー、その先のマーケットとの対話」の方法に重きを置くことで、製品ローンチの先の製品のグロース(持続的成長)も見据えた製品開発メソッドまでをプログラムに構成しました。
その進化したtakramの最新メソッドが、今回の【Storyweaving, Extended】ワークショップで公開されます。

今回で第4回目の開催を迎える本ワークショップは、業種や職種、もちろん年齢や男女を問わずさまざまな企業人が参加できるプログラムになっています。各社お一人の個人参加でも素晴らしいい成果を期待していただけます。さらに、社内チームなど複数名の参加をいただければ、それはチームプロジェクトの推進にあたって最高の成果を期待していただけるでしょう。

皆さまのご参加をお待ちしております。






開催概要
開催日程:

Part 1 Storyweaving(ものづくりとものがたり)
第1回: オリエンテーションとウォーミングアップ、ビジュアル・ポエトリーとタンジェント・スカルプチャー
 2016年3月22日(火) 16:00〜20:00(受付15:30〜/終了後懇親会あり)
*開始時間が変更になりました。お間違えのないようにご注意ください。

第2回: 作品アウトラインの発表、チーム形成、アタッチメントとデタッチメント
 2016年4月5日(火) 16:00〜20:00(予定)

Part 2 Storyweaving Extended_(ものとものがたりの届け方)
第3回: Word Prototyping*、ストラテジーブループリント**、バリューウェブ
*言葉のプロトタイピングを通じたプロダクトビジョンの晶出 **オペレーションモデル策定
 2016年4月12日(火) 16:00〜20:00(予定)

第4回: マーケットテストプランニング、MVS(Minimal Viable System)作成
 2016年4月20日(水) 16:00〜20:00(予定)

Part 3 Prototyping + Market Experimentation
チームごとに適時開催
 2016年4月〜5月(3回程度の進捗報告、相談・写真撮影)
最終プレゼンテーション 日本トップクラスのベンチャーキャピタリストによる講評
 2016年6月(予定)

ワークショッププロデューサー:

渡邉康太郎さん Kotaro Watanabe
takram design engineering ディレクター/コンテクストデザイナー

佐々木康裕さん Yasuhiro Sasaki
takram design engineering リード/デザインストラテジスト

会 場:
takram design engineering

東京都港区北青山3-10-14北青山ビル2F地図参照

参加費:1名 300,000円(税別)
ただし同社内・同部門内等で2名以上の複数参加の場合は、1名250,000(税別) ※参加費のお支払いは3月または4月どちらでも承ります。

主 催:
ダイヤモンド社
DMN|ダイヤモンド・デザインマネジメント・ネットワーク

DMN事務局 TEL: 03-5778-7231 e-mail: dmn@diamond.co.jp


お申込み方法
ご参加をご希望の方は、下記のいずれかの方法でお申し込みください。

1.Webエントリーフォームよりお申込み
下記リンクの「ワークショップご参加お申込みエントリーフォーム」 より、必要事項を入力の上お申込みください。

ワークショップWebお申込みエントリーフォームはこちら

2.Eメールでのお申込み
複数名の申し込み等の場合、Eメールでもお申し込みを承ります。
ご参加の方のお名前、会社名、部署名、役職、住所、電話番号、メールアドレスを明記の上、下記DMN事務局宛てにお送りください。

お申し込み受付後、DMN事務局より受講券と請求書をお送りいたします。
※なお、定員になり次第、締め切らせていただきます。お申し込みはお早めにお願いいたします。
※お申し込み受付後のキャンセルはお受けできませんので、あらかじめご了承ください。

*お申し込み締切:2016年3月17日(木)

[DMN事務局]
  TEL:03-5778-7231
  FAX:03-5464-0786
  E-mail:dmn@diamond.co.jp


Profile
Kotaro Watanabe 渡邉康太郎氏
Kotaro Watanabe
takram design engineering ディレクター/デザインエンジニア
「ものづくりとものがたりの両立」をテーマに、技術・芸術・文化を編み上げることを目指す。生活のなかに息づく種々のものがたりを発見し、描き、伝える手段として、サービス企画立案、企業ブランディング、UI/UXデザイン、アート作品制作などに取り組んでいる。アテネ、香港、東京で育つ。慶應大学SFC在学中の起業、ブリュッセルへの国費留学などを経て07年創業期のtakramに参加。著作「ストーリー・ウィーヴィング」では実務を通して体系化したクリエイティブなプロジェクト運営手法を紹介。独自のワークショップ形態や発想手法を組み合わせ、国内外の企業や大学向けの研修・講義や執筆活動を展開。代表的な仕事として虎屋と製作した未来の和菓子「ひとひ」、Andaz Tokyoのブランドムービー、森岡書店 銀座店のVIデザイン・ディレクション、「Wabi-Sabi わびさびを読み解く」の巻末エセー執筆、「This is Service Design Thinking」の監修・解説等。香港デザインセンターIDK客員講師、Andaz Tokyo Cultural Insider, 代官山ロータリークラブ副会長。受賞多数。趣味は茶道。
Yasuhiro Sasaki 佐々木康裕氏
Yasuhiro Sasaki
takram design engineering リード/デザインストラテジスト
総合商社にてベンチャー企業等との事業立ち上げ、シリコンバレーを含む国内外でのベンチャー投資等を手がける。2011年より経済産業省に出向し、Big dataやIoT(Internet of Things)等に関するイノベーション政策の立案を担当。ユーザリサーチから、コンセプト立案、サービス、ビジネスモデルのデザインを得意とする。2014年からtakramに参加。2005年早稲田大学政治経済学部卒業。2014年イリノイ工科大学Institute of Design修士課程(Master of Design Method)修了。


 
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