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DMNワークショップ ビジネスイノベーションに必須な新発想法!WANTS<エンゲージメント・デザイン>WANTS(ウォンツ)を循環させてWIN・WINのエンゲージメントを作る
WANTS(欲求)は、
人間の本質的な経験価値[Human Experience]を引き出す発想法であり、
ENGAGEMENT(結束)を発生させてイノベーションを設計する源泉である。


開催概要
「ウォンツ可視化メソッド」は、人間の深層心理にある欲求や本能を可視化するメディアデザイン理論から生まれた、誰でも習得できる万能の発想法です。参加者は自分の経験からウォンツに向き合いながら、徐々に人間全体のウォンツを可視化していきます。

そもそも、あらゆる生活シーンにおいて、欲求は人間の行動や情動の源泉であるにもかかわらず、私たちはふだん、どのように欲求が人間の生活や社会に影響しているかなどとは考えません。その欲求をポジティブに見つめ、自分自身の欲求や、社会的な欲求をとらえ、積極的にデザインすることができれば、どうでしょう?

このワークショップは、現代のビジネスに立ちはだかる多様な難題を解決できる新しい能力を開発してくれるはずです。あらゆるビジネス分野でイノベーションを生みだそうとしている経営者、エンジニア、プランナー、デザイナー、サービスマン等々、あらゆる分野のクリエイティブ&ビジネスパーソンに有効なワークショップです。


ワークショップディレクター:
  水口哲也氏 Tetsuya Mizuguchi
  メディアデザイナー/慶應義塾大学大学院(Keio Media Design)特任教授
  レゾネア株式会社(Resonair Inc.)代表/米国法人エンハンス・ゲームズ(enhance games, Inc.)CEO

開催日程:
  2016年2月3日(水)4日(木)5日(金)【3日間】

会 場:
  インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
  住所 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F TEL:03-6743-3779 地図参照

参加費:120,000円(税込)/1名


ワークショッププログラム・スケジュール

Day-1 (1日目) 2月3日(水)13:00 - 19:00

[ウォンツ可視化の基礎トレーニング]

ウォーミングアップ
・「自身の欲求」と向き合うエクササイズ
 (一度自分の中にある個人的な欲求を書き出してみる)
解説と構造分析
 ・人間の欲求の種類についての解説
 ・欲求の構造分析
演習
 ・人間一般が持つ、最大公約数的な欲求をできるだけ多く書き出してみる
 ・全員による共同作業という方法
 ・付箋に書いて、皆で壁に貼っていく
  (ここで得たものを、皆の共有財産として持ち帰ってもらいます)

Day-2 (2日目) 2月4日(木)13:00 - 19:00

[ウォンツ・チャレンジ!]

ウォンツ・チャレンジ!
 ・可視化したウォンツから、ゲーミフィケーションやエンゲージメントの発想を
  取り入れた、新たな企画、アイデア、サービスの立案に挑戦
  (解決したい難題、問題、挑戦したい課題を持ち寄ってもらい、各自個別に
   取り組んでもらいます)
 ・水口氏による、個別の企画コンサルティング

Day-3 (3日目) 2月5日(金)13:00 - 19:00(終了後懇親会〜20:00)

プレゼンテーション/講評

プライズ・アワーディング +水口氏による総括


お申込み方法
ご参加をご希望の方は、下記のいずれかの方法でお申し込みください。

1.Webエントリーフォームよりお申込み
下記リンクの「ワークショップご参加お申込みエントリーフォーム」 より、必要事項を入力の上お申込みください。

ワークショップWebお申込みエントリーフォームはこちら

2.e-mailでのお申込み
複数名の申し込み等の場合、Eメールでもお申し込みを承ります。
ご参加の方のお名前、会社名、部署名、役職、住所、電話番号、メールアドレスを明記の上、下記DMN事務局宛てにお送りください。

*お申し込み締切:2016年1月27日(水)

[DMN事務局]
TEL:03-5778-7231

E-mail:dmn@diamond.co.jp


ワークショップディレクター
Tetsuya Mizuguchi 水口哲也氏
Tetsuya Mizuguchi

メディアデザイナー/慶應義塾大学大学院(Keio Media Design)特任教授/レゾネア株式会社(Resonair Inc.)代表/米国法人エンハンス・ゲームズ(enhance games, Inc.)CEO
人間の欲求とメディアの関係性をリサーチしながら、ビデオゲーム、音楽、映像など様々な分野において共感覚的でグローバルな創作活動を続けてきた。代表作として、『スペースチャンネル5』(1999)、『Rez』(2001)、『ルミネス』(2004)、『Child of Eden』(2010) など。また音楽と映像のハイブリッドユニットGenki Rocketsを主宰。Live Earth(2007)東京会場のホログラム映像によるオープニングアクトや、Sonyの3D技術と音楽ライブを融合させた”make.believe 3D live”(2010)などの演出を手掛ける。
2002年欧州アルスエレクトロニカにおいて、インタラクティブアート部門Honorary Mention、文化庁メディア芸術祭特別賞などを受賞(以上、『Rez』)。2006年には全米プロデューサー協会(PGA)とHollywood Reporter誌が合同で選ぶ「Digital 50」(世界のデジタル・イノベイター50人)の1人に選出される。2007年文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査主査、2009年日本賞審査員、2010年芸術選奨選考審査員などを歴任。SMAL(Sapporo Media Arts Lab) 客員研究員。金沢工業大学客員教授。
近年は人間の本能や欲求に基づくクリエイティブ・メソッド「Wants思考法」を通じ、さまざまなプロジェクトに参画している。


「水口哲也の仕事とプロフィール、そしてブログ」
www.mzgc.net


 
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